Potomelliポトメリ

青い庭をひらいています

本文へスキップ
あたたかな照明のなか、ドラムセットに向かう桃井裕範。
Potomelliへ戻る

レッスン / Lessons

桃井裕範ドラムスクール

東京でのマンツーマン・レッスン。最初の一打から、プロを目指すその先まで。

考えかた

「教える」ではなく、「共有する」

教える共有する

ニューヨークで学んだのは、ジャズの教育とは本質的に、次の世代へ伝統を手渡していく営みだということ。すぐれた先生たちは、誰かに向かって一方的に教えてはいなかった。自分の知っているものの、すぐそばに立たせてくれた。

だからこのレッスンは、一方通行の指導ではありません。ひとりの演奏家が、実際に演奏してきた経験そのもの――どんな感覚で、なにを求められ、なにを聴くのか――を、それを求めている人と分かち合う場です。

こんな方へ

初心者

なにもないところから

音楽経験は必要ありません。楽譜が読めなくても、始められます。

  • はじめて楽器に触れる方、独学のまま何年も離れていた方、そしてお子さまへ。
  • ドラムは「手足を4つバラバラに動かす楽器」と説明されがちで、それが多くの人を遠ざけています。
  • 実際には、ある瞬間に意識して命令を出す必要があるのは、身体の一部だけ。その命令を正しい順番で整理できたとき、ドラムは見た目よりずっと近づきやすい楽器になります。
  • 身体と頭をつなげながら、少しずつ組み立てていきます。どちらかを無理に押さえつけることはしません。
中級者

独学では、たどり着きにくいところ

この段階の中心にあるのはリバウンド。スティックが打面から返ってくる動きを、どうコントロールするか。

  • リバウンドのコントロールは、プロの演奏における最も重要な身体的要素です。
  • それができると、疲れずに、太くクリアな音を出せるようになり、余計な力みなしでスピードも出せるようになります。
  • そしてこれは、ひとりで身につけるのが最も難しいものでもあります。目で見るより先に、感覚でつかむものだからです。
  • この土台をきちんとつくると、そのあとの上達が一気に早くなります。
上級者・プロ志望

ドラマーではなく、音楽家になる

プロフェッショナルの水準の教材を、自身が実際に使ってきた方法とテキストで。

  • ルーディメンツとスティックコントロール。
  • 4ウェイ・インディペンデンス。
  • ドラムソロ、初見演奏。
  • 音楽的な解釈。時間を刻むことの先にある、「なにを言うか」へ。
  • ニューヨークでの学びをもとにした教材とメソッド。

対応するスタイル

  • ロック
  • ポップス
  • ジャズ
  • ラテン
  • ファンク
  • R&B
  • その他のスタイルもご相談ください

ドラマー以外の方へ

ほかの楽器の方も、マンツーマンのリズム/アンサンブル・レッスンで、実際にドラマーと一緒に演奏できます。クリックに合わせるのとは、まったく別の体験です。

  • タイム感が、実際にはどこにあるのか。
  • アンサンブルでの対話。聴いて、その場で返すこと。
  • 一曲、あるいはひとつの課題に絞って取り組むこともできます。
  • バンド編成でのセッションも可能です(2時間からを目安に)。

ドラマーのための理論と作曲

理論を知らなくても、ドラマーは演奏できます。けれど理論は「聴こえかた」を変え、聴こえかたは「叩きかた」を変えます。

和声や構成がわかると、フレーズに確信が生まれます。音楽がどこへ向かうのかを、推測しなくてよくなるからです。曲を書きたい方には、作曲・編曲のレッスンもあります。

基礎的な理論から、いまいる段階に合わせてサポートします。

音楽留学のサポート

アメリカでの音楽留学を考えている方には、実際に内側から見たプロセスをお話しできます。桃井自身が現地で学部・大学院の両方を修了しています。

出願やオーディションの流れの理解、そして音楽の現場で本当に必要になる英語のサポートも含みます。

これはあくまで個人の経験にもとづくアドバイスです。入学の代行ではなく、結果をお約束するものでもありません。

場所と頻度

レッスンは東京都港区・白金エリアのスタジオで行います。詳しい場所は、レッスンが決まった際にお伝えします。

  • 通常は月2回。
  • 月1回もご相談ください。
  • 週1回もご相談ください。
  • 遠方の方や、集中して学びたい方には2時間の集中レッスンも。
  • 頻度は柔軟に、必要に合わせて決めていきます。

よくあるご質問

はじめるのに経験は必要ですか?
いいえ。まったくの初心者も歓迎で、楽譜が読めなくても大丈夫です。お子さまや、独学から久しぶりに再開する方も歓迎しています。
レッスンはどこで行いますか?
東京都港区・白金エリアのスタジオで行います。詳しい場所は、レッスンが決まった際にお伝えします。
レッスンの頻度はどのくらいですか?
月2回が基本的なペースです。月1回、週1回、あるいは2時間の集中レッスンも、ご相談のうえで調整できます。
どんなスタイルを学べますか?
ロック、ポップス、ジャズ、ラテン、ファンク、R&B。その他のスタイルもご相談ください。
ドラマーではありませんが、受けられますか?
はい。ほかの楽器の方も、マンツーマンのリズム/アンサンブル・レッスンで実際にドラマーと一緒に演奏し、タイム感やアンサンブルでの対話に取り組めます。バンド編成でのセッションは2時間から承ります。
音楽理論や作曲も教えていますか?
はい。より深い音楽的理解を求めるドラマーのための理論と作曲を、基礎からサポートします。
音楽留学の相談もできますか?
桃井はアメリカで学部・大学院の両方を修了しており、その経験をお話しできます。音楽の現場で必要な英語のサポートも含みます。あくまで個人的なアドバイスであり、入学の代行や結果の保証ではありません。
レッスンは何語で行いますか?
日本語と英語に対応しています。
あたたかな照明のなか、ドラムセットに向かう桃井裕範。

講師について

桃井裕範

ドラマー、シンガー、作曲家、編曲家、プロデューサー、そして教育者。東京に生まれ、ニューヨークでかたちづくられ、いまはPotomelliという名前で歌をつくっている。ステージのいちばん前にたどり着くまでの、遠回りの物語。

レッスンについて相談する

いまどの段階にいて、なにを演奏したいか。まずはそれだけ教えてください。決まった型はなく、レッスンはあなたに合わせて組み立てます。

レッスンについて相談する